0
IMS 製品紹介 技術紹介 ソフトウェア紹介 製作実績 Eシリーズ お問合せ/デモ依頼
MTX Ver.5 ハイエンドモデル3次元ベクトルマグネットアナライザー
MTX Ver.6

なぜMTXだけが、 正しい磁気ベクトルを捉えられるのか?

一般的な1軸磁気測定のマグネットアナライザーでは、1方向の磁束密度しか検出することができず、磁気をベクトルでとらえることができません。 また、3軸磁気測定のマグネットアナライザーであっても、1軸の磁気センサを3個並べて3方向の磁束密度を検出する方法では、各センサの位置ズレ、角度ズレが妨げとなり、高精度な測定はできません。 それらの問題を全て解決した測定器、それが「MTX」です。

3軸磁気プローブ 最先端の3軸磁気プローブとは

信頼できる測定の「再現性」「信頼性」とは?

「同じマグネットなのに、以前に測ったデータと違う・・・」

その原因は、磁気センサの位置、磁気センサの向きを目視で合わせていたことにあります。
ほんのわずかでもセンサ位置がズレたり、センサの向きが変わると、違う値を検出してしまうのが磁気測定の難しさです。
MTX は、画期的な特許技術により、磁気センサの感磁位置を自動的に検出、
装置の機械的原点と正確に合わせる「高精度位置決め機能」と、磁気センサの角度ズレを自動的に検出して補正をかける「角度補正機能」を搭載。
磁気測定の再現性を飛躍的に向上させました。

センサ単位の精度 ±1%以下 3方向の各センサの位置ずれ精度 位置ずれなし
角度補正システムとは

プローブ破損を抑制する
タッチトリガシステムとは?

マグネットアナライザーは誤操作によってプローブを破損させてしまう事が多々あります。 MTX.6では、磁気プローブ部に、3次元寸法測定器にも使用される高性能なタッチトリガシステムを搭載。
プローブの微接触を検知すると、即座に全移動軸を緊急停止します。
この制御により、3軸プローブの破損を極限まで減らしています。

多彩な表示・解析機能 タッチトリガシステム

更に進化したソフトウェア表示・解析機能

2次元領域における磁束密度分布の表現に優れた3Dグラフや、磁気の方向を把握しやすいベクトルマップなどに加えて、CT画像のように断面を選択して表示を切り替えることができる機能が追加されました。
これにより、空間領域で測定したデータから、自由に断面を選択してグラフ表示が可能となり、空間における磁界の変化を感じることができます。

モーター
ソフトウエア

磁界解析ソフトウェア結果の
答え合わせに使える?

正しい位置で磁気ベクトル分布を測定できるMTXは、磁界解析ソフトウェア・シミュレーションソフトとの比較に力を発揮します。

MTX Ver.5 PC制御
詳細を見る

工場向けのローコストモデル
Eシリーズ

ローコスト版ながら、センサは3軸と1軸から選択可能。
ベクトル測定や3D測定でもできる優れもので、 品質保証などの工場に最適なシリーズです。

製品紹介を見る Eシリーズ